職人の技術が必要な求人の大工~大事な大工~|

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モノづくりのお仕事

建設員

DIYをやる人が多くなっていて、日曜大工が注目を浴びることも多くなっていますが、それを仕事にしている人もいます。それは、大工です。日曜大工の場合、家庭で使用するような椅子、机、本棚など簡単な物を作りますが、大工の場合は、建築現場で骨組みを作ったり、床や壁などの下地を作ったりします。日曜大工と大工は聞こえは似ているのですが、実際に行なうことは違う部分が多々あります。物を作ることが好きな人は、大工に向いているので、求人に応募すると良いでしょう。大工の仕事は、求人先によっても異なりますが、木造建築物を作る場合、コンクリートの基礎、外壁や内装など建築物のほとんどに携わる重要な役割を果たします。建築現場を仕切っているのは、現場代理人なのですが、現場代理人は1つの現場だけではなく、複数の現場を掛け持ちしていたり、事務仕事をしていたりと忙しいので、常に現場にいるわけではありません。そのため、大工が現場代理人が常駐できない分も、現場を取り仕切っているのです。ただ骨組みを作ったり、下地を作ったりするだけではないのです。

大工の求人に応募する際は、仕事内容をしっかりと確認しておくべきです。木造建築の場合は、骨組み、屋根下地組、サッシュ取り付けなどの下地から、床材施行や壁下地板張りなどもあります。仕事内容や、仕事の流れなどは求人先によって異なることもあるので、自分が働きやすい環境かどうか確認することも大切です。